リオデジャネイロの水族館『アクアリオ』

先日、リオデジャネイロの水族館『アクアリオ』(ApuaRio)に行ってきました。

館内は2階建てになっています。

館内地図クリックで拡大↓

チケット売り場の天井からは、大きなクジラの骨がぶら下げて展示してあります。

入場するとまず写真を撮られます。

トリック写真のようになっており、水中にもぐっているように見える写真や、サメに襲われそうになっている写真などを撮ることができます。

撮る前はあまり乗り気ではなかったのですが、カメラマンのお姉さんがノリノリなので意外と楽しく撮影できました。

写真を購入したい出口の土産物屋の手前で購入することができます。写真を購入すると、インターネットで写真のデータをダウンロードすることもできます。

魚に関するちょっとした展示スペースがあり、その後は熱帯魚やクラゲなどの小さな魚たちの水槽から始まります。

『浅瀬』という名のこの水槽は、水槽の底が丸く形どられており、下から水槽の中を見上げることができます。

メインは巨大水槽。中にはサメやエイなどの大物をはじめ、たくさんの魚たちが自由に泳ぎ回っています。

中の通路を通ることができ、たくさんの人がここで写真を撮っている大人気のスポットです。

初めに撮ったトリック写真の1枚は、ここで写真を撮っているように合成されています。

他には、海中生物に触れることができるコーナーもありましたが、時間が指定されており、私たちが通った時は触ることができませんでした。

また、この水族館の建設中の映像が放映されており、水槽を設置して水を注水している様子などを見ることができて面白かったです。

出口の手前にはお土産物屋さんもあります。

水族館の外では、割りばし飛行機を売っている商売人がたくさんいました。

割りばしに取り付けた輪ゴムをくるくる回して飛ばすやつで、こどもは興味津々です。

初めは20レアルと言っていたのに、最後には結局5レアルまで値下げされていました。

すごいぼったくり(笑)

楽しい水族館でした。

入館料金

通常の大人料金は100レアル、子どもは50レアルですが、様々な割引があります。

私はプロモーションで40レアルのチケットを購入しました。

月~水曜日限定で、入館する時間指定をして前日までにインターネットで購入しなければなりませんが、月曜日が祝日でも使えるのでお得なチケットです。

アクアリオの場所・行き方

各地からバスで行ける他、地下鉄Presidente Vargas駅から2㎞/徒歩約25分、路面電車(VLT)のUtopia Aquario駅から350ⅿ/徒歩約5分です。