安くお土産を買うならここ!リオデジャネイロのマーケット3選

2018年4月10日

リオデジャネイロでは平日・週末問わずあちこちで露店マーケットが開催され、衣類や手芸品・アート作品や小物など何でもそろっています。見ているだけでも楽しめるマーケットは、ブラジルのお土産を買うのに最適の場所です。

コパカバーナ・ナイトマーケット

月~土曜日の18時以降、コパカバーナ海岸目の前のアトランティカ道路(Av. Atlântica)のボリバー通り(Rua Bolívar)からサ・フェヘイラ通り(Rua Sá Ferreira)間で開かれています。目印は海岸に等間隔に建っている数字が書かれた白い「Posto」とよばれる建物(ライフガードの監視所)4~5の辺りです。有料トイレやシャワーもPostoの辺りの地下にあります。

約4㎞にもおよぶコパカバーナ海岸沿には他にもマーケットがいくつかあり、ビーチでも水着やカンガと呼ばれる大きな布、お土産などが売られています。私のお気に入りはリド広場の近くのアトランティカ道路のマーケットです。ここは昼間もやっているので、夜間に出かけるのが不安な方でも買い物を楽しむことができます。

キリスト像の置物やマグネットなどの土産物は、コルコバードの丘やイパネマヒッピーマーケットで買うよりも安く手に入ります。

場所:Avenida Atlântica between Rua Bolívar and Rua Sá Ferreira
地下鉄Cantagalo駅からコパカバーナ海岸に向かって歩くと着きます。

▼コパカバーナ海岸のPosto

イパネマヒッピーマーケット

1968年から50年間続くリオデジャネイロ最大のマーケットのひとつで、毎週日曜日の7~19時、ジェネラル・オーソリオ広場で開かれています。

民芸品からキッチン用品、手芸品や絵画、宝石、水着などありとあらゆるものがいますが、特にアート作品が多い印象です。ブラジル料理の屋台も出ているので、地元の料理を味わえます。

場所:Praça General Osório – Ipanema, Angra dos Reis – RJ, 20410-020
地下鉄General Osório駅を出てすぐです。

公式サイト→Feira Hippie de Ipanema

サン・クリストバンマーケット

ブラジルの北東部の民芸品・土産物・料理などが集まったマーケットで、600以上の屋台が出ているリオデジャネイロ最大のマーケットです。ステージでは民族音楽の演奏を楽しむこともできます。

バイア(Bahia)、ペルナンブコ(Pernambuco)などの北部地方は、アフリカ料理の影響を強く受けており豆、ハーブ、乾燥肉、チリ、チーズ、溶かしバターなどが多く使われます。また、ロメオとジュリエットと呼ばれるチーズとグアバペーストはとても美味しいです。

街中の屋台で見かけるタピオカ粉を使ったパンケーキも北東部の伝統料理で、もちもちしていて病みつきになります。

火~木曜日 10~18時(入場無料)
金~日曜日 10~20時(入場料5レアル)

場所:Campo de São Cristóvão – São Cristóvão, Rio de Janeiro – RJ, 20291-440
地下鉄São Cristóvãoから徒歩20分かかるのでバスが便利です。

公式サイト→ São Cristóvão

地図